四季の彩りを、一期一会の心で「練り切り」のご案内
茶子の練り切りは、ただ美しいだけでなく、**「心身への優しさ」**を大切にしています。 厳選した白餡をベースに、素材本来の風味を活かし、甘さは控えめに。繊細な意匠は、お茶席の静寂にはもちろん、現代のティータイムにも華やかな彩りを添えます。 【このようなシーンに】 お茶会・お稽古に:その時期のテーマや趣向に合わせた、品格ある御菓子をお仕立てします。 お土産・特別な贈り物に:既製品にはない、手仕事ならではの温もりと「特別感」を届けたい時に。 ハレの日の彩りに:お誕生日、お祝い、季節のご挨拶など、想いを込めた贈 ...
「身体が整う、至福のひととき」を届ける、茶子のキャロットケーキ
身体にスッと馴染む「太白ごま油」の選択 多くの焼き菓子に使われるバターをあえて使用せず、茶子では**「太白(たいはく)ごま油」**を贅沢に使用しています。 太白ごま油は、ごまを煎らずに生のまま絞っているため、ごま特有の香りがなく、非常にピュアで雑味のないオイルです。これにより、バター特有の重たさがなく、人参本来の甘みやスパイスの香りがより鮮明に引き立ちます。冷めてもしっとりとした質感が続き、翌日でも驚くほど柔らかな口当たりをキープできるのは、この上質な植物性オイルのおかげです。 旨みと栄養を凝縮した「手作 ...
「身体への優しさ」を自信を持っておすすめしたい、茶子のバスクチーズケーキ
「食べること」を慈しむ、唯一無二のコンセプト バスクチーズケーキといえば、表面の香ばしい焦げ目と濃厚なとろける食感が魅力ですが、一方で「重たさ」や「糖分・小麦粉」を気にされる方も多いはず。 茶子のバスクチーズケーキは、**「美味しいものを、罪悪感なく、心から安心して食べてほしい」**という願いから生まれました。素材選びの基準は、単に美味しいだけでなく、食べた後の身体が喜ぶかどうか。その誠実な姿勢が、一口食べた瞬間の「優しさ」に表れています。 他社とは違う、3つの徹底したこだわり ① 小麦粉不使用(グルテン ...
KACHUSHA TEN KUU と茶子のコラボ「寿司とお菓子のアフタヌーンティ」のご案内
おまたせしました。2月13日(木)より、新たなお食事体験として『寿司とお菓子のアフタヌーンティ』を開始いたします。 昨日の発表通り、お席は1日4名様までの「完全紹介制」。 季節の前菜と、旬のネタを京風シャリで握る贅沢な寿司5貫、そしてお椀。お食事を存分に堪能いただいた後は、一番の醍醐味である「お菓子LIVE」が始まります。 3種類の季節菓子を職人が目の前で仕上げ、出来たてをそのままお愉しみいただく、五感に響くひとときをご用意いたしました。 ▼ご予約・詳しい内容はKACHUSHA HPにて https:// ...
花びら餅
初釜の主菓子として欠かせないのが「花びら餅」です。平安時代の宮中行事「歯固めの儀」を簡略化したお菓子で、裏千家をはじめ多くの茶家で新春の定番とされています。白味噌餡と蜜炊きのごぼうを柔らかな餅や求肥で包んだこの菓子は、ごぼうを「押し鮎」に見立て、長寿を願う意味が込められています。親戚が集まる席にこれを用意すれば、一気に正月らしい格式が整います。 予約期間12月末日価格5個入り 2000円
松花堂 御膳
季節の移ろいを、静かに味わう。家中舎が作る松花堂御膳は、日本料理が大切にしてきた「取り合わせ」と「余白」を、一膳の中に丁寧に仕立てた御膳です。 主役は、決して一品ではありません。旬の食材、火入れ、出汁の引き方、盛り付けの間。それぞれが控えめに役割を果たし、全体として一つの調和を生み出します。華やかさよりも、落ち着きと奥行き。食べ進めるほどに、身体にすっと馴染んでいく味わいを目指しています。 松花堂御膳は、四つ切りの器を用い、季節の小鉢、焼き物、煮物、和え物などを中心に構成いたします。その時々で最も状態の良 ...
美味しい和菓子に軸をおいた茶道 茶子の茶道教室
茶子は茶道教室を開催いたします。通える日数・曜日・時間で、お点前というよりは〝美味しい和菓子〟を楽しむ事に重きを置き、茶道という文化の面白さに触れていただく、興味を持って頂けるような〝茶子〟だからできる教室を作りたいと考えています。 「興味はあるけど・・・着物が・・・時間が・・・」と現代の生活環境とかなりズレてきたお稽古事。文化を受け継いでいく事はとても大切な事ですが、やはり敷居が高いと難しいとも思います。茶を点てる、お菓子を食べる。お茶を飲む、そうやって気軽に茶の文化に触れられる場所を作りたいと思います ...
アソート(詰め合わせ)
和菓子 4個入り アソート〝いとおかし〟 「いとおかし」とは、思わず心が動くもの、美しく、味わい深いものに向けられた、古くて新しい言葉。茶子〈いとおかし〉は、その名の通り、目にした瞬間、口にしたひととき、そして余韻までもが愛おしく感じられる和菓子の詰め合わせです。 箱を開けると、季節の移ろいを映した練り切りや、お茶の時間にそっと寄り添う季節のおもがしが、四つ並びます。花や実、風や月、節気の気配など、日本人が古くから感じ取ってきた自然の情景を、菓子というかたちに映しました。一つひとつ職人の手仕事で仕上げられ ...
薯蕷まんじゅう
薯蕷まんじゅうは、和菓子の中でもとりわけ静かで、奥深い存在です。華美な装いはなく、素材と技、そして蒸し上がりの一瞬にすべてが委ねられる――だからこそ、作り手の姿勢がそのまま表れる菓子とも言えます。 茶子の薯蕷まんじゅうは、国産の大和芋を丁寧にすりおろし、きめ細かく仕上げた生地で、上品な甘さのこし餡を包み、ふっくらと蒸し上げています。口に含むと、ほろりとほどける生地のやわらかさと、すっと消えるような餡の余韻。甘みは控えめでありながら、滋味深く、心に静かに残ります。 薯蕷まんじゅうは、古くから茶の湯の席でも重 ...
新春から立春へ:集いと門出を彩る「茶の菓子」案内
一、 新年の挨拶と「初釜」:最高格の主菓子で祝う 一月の主役は何といっても「初釜(はつがま)」です。茶の湯において新年を祝う最初の席であり、家庭でのご挨拶や親戚の集まりも、この初釜の精神に通じる「格」が求められます。 葩餅(はなびらもち) 初釜の主菓子として欠かせないのが「花びら餅」です。平安時代の宮中行事「歯固めの儀」を簡略化したお菓子で、裏千家をはじめ多くの茶家で新春の定番とされています。白味噌餡と蜜炊きのごぼうを柔らかな餅や求肥で包んだこの菓子は、ごぼうを「押し鮎」に見立て、長寿を願う意味が込められ ...








