「身体への優しさ」を自信を持っておすすめしたい、茶子のバスクチーズケーキ
「食べること」を慈しむ、唯一無二のコンセプト バスクチーズケーキといえば、表面の香ばしい焦げ目と濃厚なとろける食感が魅力ですが、一方で「重たさ」や「糖分・小麦粉」を気にされる方も多いはず。 茶子のバスクチーズケーキは、**「美味しいものを、罪悪感なく、心から安心して食べてほしい」**という願いから生まれました。素材選びの基準は、単に美味しいだけでなく、食べた後の身体が喜ぶかどうか。その誠実な姿勢が、一口食べた瞬間の「優しさ」に表れています。 他社とは違う、3つの徹底したこだわり ① 小麦粉不使用(グルテン ...
CHAKO 「和菓子のアフタヌーンティ」のご案内
新たなお食事体験として『和菓子のアフタヌーンティ』を開始いたします。 お席は1日4名様までの「完全紹介制」。 季節の前菜数種類と、旬のネタを京風シャリで握る贅沢な握り鮨を沖縄やちむん特注の大皿ワンプレートに盛り付ます。そして季節のお椀。ここまでが前菜です。お食事を存分に堪能いただいた後は、茶子のメインディッシュである「和菓子タイム」が始まります。 3種類の季節菓子を職人が目の前で仕上げ、出来たてをそのままお愉しみいただきます。ペアリングに本日お薦めのお茶を合わせて。大人の五感に響くひとときをご用意いたしま ...
花びら餅
初釜の主菓子として欠かせないのが「花びら餅」です。平安時代の宮中行事「歯固めの儀」を簡略化したお菓子で、裏千家をはじめ多くの茶家で新春の定番とされています。白味噌餡と蜜炊きのごぼうを柔らかな餅や求肥で包んだこの菓子は、ごぼうを「押し鮎」に見立て、長寿を願う意味が込められています。親戚が集まる席にこれを用意すれば、一気に正月らしい格式が整います。 予約期間12月末日価格5個入り 2000円
松花堂 御膳
季節の移ろいを、静かに味わう。家中舎が作る松花堂御膳は、日本料理が大切にしてきた「取り合わせ」と「余白」を、一膳の中に丁寧に仕立てた御膳です。 主役は、決して一品ではありません。旬の食材、火入れ、出汁の引き方、盛り付けの間。それぞれが控えめに役割を果たし、全体として一つの調和を生み出します。華やかさよりも、落ち着きと奥行き。食べ進めるほどに、身体にすっと馴染んでいく味わいを目指しています。 松花堂御膳は、四つ切りの器を用い、季節の小鉢、焼き物、煮物、和え物などを中心に構成いたします。その時々で最も状態の良 ...
美味しい和菓子に軸をおいた茶道 茶子の茶道教室
茶子は茶道教室を開催いたします。通える日数・曜日・時間で、お点前というよりは〝美味しい和菓子〟を楽しむ事に重きを置き、茶道という文化の面白さに触れていただく、興味を持って頂けるような〝茶子〟だからできる教室を作りたいと考えています。 「興味はあるけど・・・着物が・・・時間が・・・」と現代の生活環境とかなりズレてきたお稽古事。文化を受け継いでいく事はとても大切な事ですが、やはり敷居が高いと難しいとも思います。茶を点てる、お菓子を食べる。お茶を飲む、そうやって気軽に茶の文化に触れられる場所を作りたいと思います ...
アソート(詰め合わせ)
和菓子 4個入り アソート〝いとおかし〟 「いとおかし」とは、思わず心が動くもの、美しく、味わい深いものに向けられた、古くて新しい言葉。茶子〈いとおかし〉は、その名の通り、目にした瞬間、口にしたひととき、そして余韻までもが愛おしく感じられる和菓子の詰め合わせです。 箱を開けると、季節の移ろいを映した練り切りや、お茶の時間にそっと寄り添う季節のおもがしが、四つ並びます。花や実、風や月、節気の気配など、日本人が古くから感じ取ってきた自然の情景を、菓子というかたちに映しました。一つひとつ職人の手仕事で仕上げられ ...
薯蕷まんじゅう
薯蕷まんじゅうは、和菓子の中でもとりわけ静かで、奥深い存在です。華美な装いはなく、素材と技、そして蒸し上がりの一瞬にすべてが委ねられる――だからこそ、作り手の姿勢がそのまま表れる菓子とも言えます。 茶子の薯蕷まんじゅうは、国産の大和芋を丁寧にすりおろし、きめ細かく仕上げた生地で、上品な甘さのこし餡を包み、ふっくらと蒸し上げています。口に含むと、ほろりとほどける生地のやわらかさと、すっと消えるような餡の余韻。甘みは控えめでありながら、滋味深く、心に静かに残ります。 薯蕷まんじゅうは、古くから茶の湯の席でも重 ...
新春から立春へ:集いと門出を彩る「茶の菓子」案内
一、 新年の挨拶と「初釜」:最高格の主菓子で祝う 一月の主役は何といっても「初釜(はつがま)」です。茶の湯において新年を祝う最初の席であり、家庭でのご挨拶や親戚の集まりも、この初釜の精神に通じる「格」が求められます。 葩餅(はなびらもち) 初釜の主菓子として欠かせないのが「花びら餅」です。平安時代の宮中行事「歯固めの儀」を簡略化したお菓子で、裏千家をはじめ多くの茶家で新春の定番とされています。白味噌餡と蜜炊きのごぼうを柔らかな餅や求肥で包んだこの菓子は、ごぼうを「押し鮎」に見立て、長寿を願う意味が込められ ...
茶子・新章はじまる
静かに、しかし確かな歩みで——和菓子 茶子は、このたび宇多津の地にて、新たな章を刻むこととなりました。 これまで茶子は、季節の移ろいとともに、素材と向き合い、人と向き合い、和菓子という小さな世界の中に「余白」や「気配」を映し出すことを大切にしてまいりました。華美ではなく、過剰でもなく、けれど確かに記憶に残る味。その姿勢は、場所が変わっても何ひとつ揺らぐことはありません。 宇多津という町は、海と空、そして古くからの人の営みが穏やかに重なり合う土地です。喧騒から少し距離を置き、自分の感覚に立ち返ることができる ...
ご法要和菓子セット
ご法要和菓子セット/お一人様用 ●薯蕷まんじゅう4個 ●薩摩落雁2個 ●琥珀糖2個 ●菊型落雁1個 3,300円(税込) ※実際は箱に入ってます。 ※お寺さま、ご自宅へ配達いたします。









