新春から立春へ:集いと門出を彩る「茶の菓子」案内
一、 新年の挨拶と「初釜」:最高格の主菓子で祝う 一月の主役は何といっても「初釜(はつがま)」です。茶の湯において新年を祝う最初の席であり、家庭でのご挨拶や親戚の集まりも、この初釜の精神に通じる「格」が求められます。 葩餅(はなびらもち) 初釜の主菓子として欠かせないのが「花びら餅」です。平安時代の宮中行事「歯固めの儀」を簡略化したお菓子で、裏千家をはじめ多くの茶家で新春の定番とされています。白味噌餡と蜜炊きのごぼうを柔らかな餅や求肥で包んだこの菓子は、ごぼうを「押し鮎」に見立て、長寿を願う意味が込められ ...
茶子・新章はじまる
静かに、しかし確かな歩みで——和菓子 茶子は、このたび宇多津の地にて、新たな章を刻むこととなりました。 これまで茶子は、季節の移ろいとともに、素材と向き合い、人と向き合い、和菓子という小さな世界の中に「余白」や「気配」を映し出すことを大切にしてまいりました。華美ではなく、過剰でもなく、けれど確かに記憶に残る味。その姿勢は、場所が変わっても何ひとつ揺らぐことはありません。 宇多津という町は、海と空、そして古くからの人の営みが穏やかに重なり合う土地です。喧騒から少し距離を置き、自分の感覚に立ち返ることができる ...
ご法要和菓子セット
ご法要和菓子セット/お一人様用 ●薯蕷まんじゅう4個 ●薩摩落雁2個 ●琥珀糖2個 ●菊型落雁1個 3,300円(税込) ※実際は箱に入ってます。 ※お寺さま、ご自宅へ配達いたします。
丹波の栗がゴロッと入った食べ応えある栗羊羹。
夏の「本わらび餅」が大人気すぎて、秋のお菓子作りを少しサボっていました。 本日、丹波の栗で作った渋皮煮がゴロッと入った栗羊羹を販売しました。 丸亀水神市場への入荷分が今日1日で完売だったそうです。次の入荷は27日。 栗ストックがなくなり次第終了です。是非お早めに。
法要のお土産として薯蕷饅頭
法要のお土産として薯蕷饅頭 先日、法要のお土産として薯蕷饅頭2個入りを30セット納品させていただきました。 大切な節目に茶子の和菓子をお選びいただけたこと、とてもありがたく思っています。 薯蕷饅頭は昔からおめでたい場や人を偲ぶ場など、人生の節目に選ばれてきた和菓子です。 しっとりした皮にほどよい甘さのこし餡、山芋の風味を活かしながらも重たくならず、幅広い年代の方にやさしく召し上がっていただける味わいです。 手土産に手頃な薯蕷饅頭 茶子ではこの薯蕷饅頭をはじめ、季節の練り切りや落雁など、手土産やご挨拶用のお ...
薯蕷まんじゅう
ご法要や手土産にも 薯蕷まんじゅうは、和菓子の中でもとりわけ静かで、奥深い存在です。華美な装いはなく、素材と技、そして蒸し上がりの一瞬にすべてが委ねられる だからこそ、作り手の姿勢がそのまま表れる菓子とも言えます。 茶子の薯蕷まんじゅうは、国産の大和芋を丁寧にすりおろし、きめ細かく仕上げた生地で、上品な甘さのこし餡を包み、ふっくらと蒸し上げています。口に含むと、ほろりとほどける生地のやわらかさと、すっと消えるような餡の余韻。甘みは控えめでありながら、滋味深く、心に静かに残ります。 薯蕷まんじゅうは、古くか ...
丸亀水神市場にて販売開始
3月より丸亀水神市場にて「茶子」の和菓子を販売しています。 ちょっとした手土産やお友達とのお持ち寄り、プレゼントやお茶のお稽古にちょうど良いサイズ4個入りアソート「いとおかし」。
謹賀新年2025
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 旅する和菓子茶子は 1年目。まずは皆様に出来たての美味しい和菓子を食べていただける場所作りから初めていきたいと思っています。
茶子 旅の始まり!
和菓子のコース料理 最近「婦人画報」などで特集されている関東や関西で人気の料理店。「和菓子とお茶」がテーマ。お店によって趣が違うのもまた魅力。新しい分野の料理店なのでまだ「正解」はない。 家中舎の和菓子部門として独立したブランド【和がし茶子】 いよいよ2月14日にOPENを迎える。








